4月20日(月)に、前期生徒会役員選挙を実施しました。
立候補者は、学校をよりよくするために取り組みたいことや、自分の思いを全校生徒に向けて演説しました。どの立候補者も、生徒会で実現したい目標や学校生活への熱意を、自分の言葉で真剣に伝える姿が印象的でした。
演説を聞く生徒たちは、立候補者の考えに耳を傾け、「誰に学校を任せたいか」を一人一人が考えながら、真剣な表情で投票に臨みました。投票は決められた手順を守り、落ち着いた雰囲気の中で行われました。
生徒からは、「それぞれの立候補者の考えを聞いて、学校をよくしたいという気持ちが伝わってきました。」「みんなの意見を大切にしながら、学校のために頑張りたいと思いました。」といった感想が聞かれました。
前期生徒会役員には、学校の代表として、よりよい学校づくりのために活躍してくれることを期待しています。


